
以前会社の、木造の事務所があった場所に建つ、新しいビルが、いよいよ完成が近付いてきました。
一部ガラス張りの近代的なビルです。今朝足場を取り外して外観が見えるようになりました。
この場所で100年、材木屋としてやってきた下甚商店を受け継いで、今のWOODWORKがあります。
右手前ビルの一階がWOODWORKの店舗と工房があるシモジン・パークビルです。
下甚を受けつぎ、木と共に、木を生かした仕事をこれからのちの100年、続けていけるように・・・
今の私たちの取り組みが次に続く礎になるように、微力を尽くして日々努力するWOODWORKです。
◎下甚商店のこと
店頭で飾っているものの中で、前から気になっていた写真の「MiMiスツール」を
メンテナンスすることにしました。

お店に置いてある植木鉢を置いた際に、鉢の受け皿のそこでつけたへこみが傷になっていました。
(写真でまだらにしみがついているのは、前日に傷に水を含ませておいた水しみの跡)

前日しみ込ませた水分だけではへこみがあまり戻っていなかったので、
アイロンを使ってふくらませてみることにしました。

家具につく傷の中でもへこみは比較的補修がしやすいものです。
木は水分を吸って膨らむ力があるので、何かものを落としたり、当てたりした時は
ヤスリがけをするまえにまず、水分を含ませる作業をします。
まずはへこみの上に水玉ができるくらい水をのせて様子をみてください。
それでもあまりへこみが膨らんでこない時は、アイロンを使ってより十分に水分を含ませる方法があります。この作業の様子は
「木と会話」しませんか?(メンテナンスのすすめ)」のページのなかの、
4.重度の傷や汚れへの対処法 (MOVIE:4 へこみへの対処)
で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。アイロンを使うと「ジュ!」っと音がしたりして、慣れないとちょっとびっくりしますので、まずは動画をチェックしてみてください。

MiMiスツールのへこみもかなり綺麗に戻りました。
このMiMiスツールは経年変化のためにかなり色合いが明るくなっていますので、
座面だけでなく全体をしっかりサンディングしてみようと思います。
動画を参考に、皆さんもメンテナンスに取り組んでみてください。
◎「木と対話」しませんか?(メンテナンスのすすめ)

こんばんは、WOODWORKすぎしまです。今日は暖かくなるって聞いていたのに・・・やっぱりまだ真冬、しっかり寒いですね。こんなときこそ風邪などひかないように、皆様もくれぐれもご自愛ください。
1月もあと一日!あっという間です。2月6日からはセールが始まるので、いまその準備に、メインの無垢一枚板天板テーブルやストック品の情報を順次ホームページに挙げているところです。
今日はウォールナット材の天然木天板のページをアップしていますので、ウォールナットをお探しのお客様はのぞいてみてくださいませ。
http://www.woodwork.co.jp/tcms/product/mktenban-walnut.html
アメリカンブラックウォールナットといえばその名の通り、北米産のクルミの木です。食用のクルミをとるために植林されたものであったり、もともと農場主の土地に生えていたものであったりするようですが、このウォールナット材には時々厄介なシロモノが入っていることがあります。
写真の光っているグレーの丸い粒、なんだかわかりますか?
これ、散弾銃の弾なんです。
猟をした際の流れ弾なのか、あるいは鳥やウサギを追ったものなのでしょうか?もちろん弾が当たった時は幹の外側に穴があいてめり込んだのでしょうけれど、樹が生長するときに弾を包み込んでしまうので、板に挽くまで弾が入っているかどうかわからないそうです。
この弾が入っている材を製材したり削ったりしてしまって機械の刃があたると、刃を痛めてしまいます。材も使えないそうです。こうしたことはウォールナットでは珍しいことでは無いようです。
無垢一枚板に関わることばで「てっぽう」というのがありますが、こちらは天板に空いた穴のことで、虫が食ってあけた丸い穴のこと。まるで鉄砲の弾が貫通したように見えるので、そう呼びます。
日本でも狩猟はされているので鉄砲の弾が出てくることもあるのでしょうけれど、それよりも虫食いの穴をこう見立てて呼ぶあたりが、なんだか日本的なのかもなぁって思いました。

「フランク・ブラングィン」が開催される国立西洋美術館は上野駅公園口をでて信号を渡った先、右側にあります。
川崎造船所の社長であった故松方幸次郎氏がヨーロッパ各地で集めた絵画、彫刻等いわゆる松方コレクション(印象派の絵画およびロダンの彫刻を中心とするフランス美術コレクション)を基礎に、西洋美術に関する作品を広く公衆の観覧に供する機関として、1959(昭和34)年4月に発足しました。
企画展も魅力ですが、ルネサンス以降20世紀初頭までの作品および寄贈・寄託作品による常設展もとても見ごたえがあります。その常設展(新館のみ)が今、無料でご覧になれます!
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「常設展無料観覧」 1月9日(土)~2月14日(日) (新刊のみご観覧いただけます)
国立西洋美術館本館世界遺産登録に向けた活動へのご支援と、開館50周年に感謝の意をこめて、1月9日~2月14日の期間、無料観覧日としているとのことです。詳しくは国立西洋美術館のホームページをご覧ください。
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「フランク・ブラングイン展」(2月23日(火)から開催)の展覧会リーフレットと割引券を、WOODWORK店頭で差し上げています。ご来店の上、ご自由にお持ちください。
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国立西洋美術館開館50周年記念事業
「フランク・ブラングィン Exhibition of Frank Brangwyn」
◎会期:2010年2月23日(火)~5月30日(日)
◎月曜休館(ただし3月22日と5月3日は開館、3月23日(火)は休館)
◎開館時間:9:30~17:30 ※毎週金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
http://www.fb2010.jp/
こんにちわ。スズキです。
今日から木取りという作業に入りました。
木取りは組み上げる前段階として正確な寸法に材料を
加工していきます。
この作業が、今後の製作の土台となってくるので
とても重要な作業になります。
普段の作業を行いながらのベンチ製作なので
今回いつもお世話になっている北海道の材木屋さんにお願いして
大方の木取りをしていただきました。
なので、下の写真はその材料を正確な寸法に加工しているところです。

下の写真は木が動かないようにラップでぐるぐる巻きの
材料たちです。こうすることで外気との接触を避け木の収縮
を防ぐことができます。

この日で木取りはほぼ終わりです。
次は各パーツのきざみをします。きざみは
組むために穴をあけたり、ほぞをついたりすることです。
次回お楽しみに。。
では
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国立西洋美術館開館50周年記念事業
「フランク・ブラングィン Exhibition of Frank Brangwyn」
◎会期:2010年2月23日(火)~5月30日(日)
◎月曜休館(ただし3月22日と5月3日は開館、3月23日(火)は休館)
◎開館時間:9:30~17:30 ※毎週金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
http://www.fb2010.jp/

先日、トーンシリーズのAVボードとチェストを納品させていただきました。
ウォールナット材にブラウンカラーは、トーンシリーズでも一番多くお求めいただいてる組み合わせです。
今回のオーダーでは、チェストの右1列を開き扉の収納に変更しました。ここに、雑誌などを収納されたいとのことでしたので、中は棚なしのフリーな空間になっています。(写真いちばん右がわ)
また、AVボードの奥行きに合わせてチェストの奥行きを変更しました。
TONEシリーズは収納部分を、棚、扉、引き出しなど、お客様のご希望の用途に合わせて変更していただくことができます。中に入るものによって必要な内寸を検討したり、組み合わせる家具のサイズを変更したり、製作に入るまでにお客様と相談しながら形を決めていきます。
時間はかかりますが、お客様にとってベストな一台になるように、サイズまでこだわって製作させていただきました。
AVボードとチェスト、気に入っていただけたでしょうか?どうぞ末永くご愛用くださいませ。
お買い上げ有難うございました。
こんばんは、WOODWORKすぎしまです。
WOODWORKの新しいホームページ、ご覧いただけましたでしょうか?
あちこちに見どころがあるので、どれをご紹介しようか迷うところですが・・・
お気づきでない方が多いようなので、また別の動画についてご紹介します。
WOODWORKでは一枚板やはぎ合わせの無垢天板テーブルを販売しています。
日本産、外国産の様々な材質を取り扱っていて、新しいホームページでは
樹種によってちがう木の質や特徴をご紹介しています。
そして、ここにも動画があります。
たとえばアメリカンブラックウォールナットのページ。
http://www.woodwork.co.jp/tcms/product/mktenban-walnut.html
ページの右側のMOVIEをご覧ください。
直井くんがアメリカンブラックウォールナットについて丁寧に説明してくれます。
最後までご覧いただくと、関連動画が出てきます。
関連動画をクリックすると、そのままYouTubeのサイトにジャンプして、
WOODWORKホームページ上にある動画をまとめてご覧になることができます。
現在、動画は全部で29、お時間のあるときに制覇してみてくださいね。
どこかにWOODWORKのアイドル犬、ベティも登場してます。

今日も専務と一緒に出勤のベティ。このごろずっと寒くて
お店の入口を閉めているので、大スキなマットの上のお昼寝があんまりできないね。
早く暖かくなるといいね、ベティ!
こんにちわ。鈴木です。
ベンチの図面が描きあがりました。
手元の資料でわからなかったことは、工房であーでもない
こーでもないと、話し合いながら描いていきました。
ので、、このベンチが美術館に展示されたとき、
WOODWORKらしさなんてものも感じていただけるといいな。。
なんて思っています。なんだか楽しみです。
みなさんも楽しみにしていてください。

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国立西洋美術館開館50周年記念事業
「フランク・ブラングィン Exhibition of Frank Brangwyn」
◎会期:2010年2月23日(火)~5月30日(日)
◎月曜休館(ただし3月22日と5月3日は開館、3月23日(火)は休館)
◎開館時間:9:30~17:30 ※毎週金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
http://www.fb2010.jp/
WOODWORKのホームページがリニューアルしました。
ブログをいつも読んでくださっている皆さまで、もしこのページに直接リンクを貼っていらっしゃる方も、今日はトップページを見に行ってみてください。
http://www.woodwork.co.jp/
ホームページのあちこちに、お客様にぜひ見て頂きたいコンテンツがたくさんあるので、ブログでも一つずつご紹介していきますが、まずはお客様ご自身でいろんなところに迷いこんで見てください!

先日、TONEウォールシェルフを納品させていただきました。
ウォールナット材+ウグイス色。この組み合わせはあまりご注文いただかないので新鮮な印象だったのですが、お部屋についた写真を拝見して納得!まわりの家具や植物ととてもよく合っていて、逆にこの組み合わせじゃなくちゃ、って感じですね。
店頭でお話ししたとき、扉を何度か取り替えてよーく考えていらっしゃったのですけど、きっと気に入っていただけたと思います。どうぞ末永くご愛用くださいませ。
お話のついでに飼っていらっしゃる猫の話を伺いました。このシェルフの上にも飛び乗るかも・・・と心配されていましたが、いかがでしょうか?製作サイドから申し上げると、やっぱり家具に飛び乗って繰り返し負荷がかかるとちょっと心配。長くお使いいただくうちには、故障の原因になるかもしれないと・・・
ですが猫を大切にされるのも、家具を大切にされるのも、同じ気持ちだと思います。
猫が原因なんだから知らない、とは言いません。もし何か故障が起きたりしたら、遠慮なくご相談ください。
もちろん、時期や状態によっては有償での修理になることもあるかもしれませんが、WOODWORKではメンテナンスや修理にも力をいれて取り組んでいます。
WOODWORKの木の家具を気に入ってくださったお客様に、木の家具の良さををより深く知って、長く楽しんでいただけるお手伝いをさせていただければと思います。
では、またのご来店もお待ちしております。お買い上げ有難うございました。

フランク・ブラングイン展開催まで、あと42日!
最初にお話をいただいた時は、まだまだ先だと思っていたのですがもうあと一カ月ちょっと・・・ほかの作業もあるので、鈴木くんは主に夜、ほかの作業が終わってからベンチ製作の作業をしています。先日の続きでさらに大きな図面を引いていました。
聞いてみたら、原寸大の図面をベニヤ板に書くのはいろいろな利点があるそうです。
原寸大で図面を描くことで、実際のホゾの位置や寸法などを考えながら描いていくので、より実製作にスムーズに移行することができる、とか・・・のちに型が必要なものの場合は、図面がそのまま型になって、サイズチェックがしやすかったり、間違いが起こりにくくなる、などなど・・・
図面ではありますが、型でもある、とても理にかなったやり方なんですね。
それにしてもこのベンチ、大きいです。4人は座れそうです。
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国立西洋美術館開館50周年記念事業
「フランク・ブラングィン Exhibition of Frank Brangwyn」
◎会期:2010年2月23日(火)~5月30日(日)
◎月曜休館(ただし3月22日と5月3日は開館、3月23日(火)は休館)
◎開館時間:9:30~17:30 ※毎週金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
http://www.fb2010.jp/
こんばんは、WOODWORKすぎしまです。
ずっと乾燥した日が続いていたので今日の雨にはちょっとホッとしましたね、とっても寒いですけど・・・これから強い寒波が来るそうなので、お正月明け油断せず、皆さま防寒にはお気をつけて。

今日はみんなの様子をご紹介します。
さいちゃんはNEWホームページのデータ入力をしてくれています。間違いの許されない細かな作業で、一日モニターとにらめっこするのは根気のいる作業です。特にこのカウンター席は寒いので、大変。がんばれ~

直井くんは塗装場で拭き取り作業をしているところ。納品するいろはボックスの最後の仕上げをしています。一日のなかで加工作業、塗装作業、拭き取り作業、図面を書いたり、その合間には接客したり・・・いろんな事をそれぞれに大切に仕事する直井くんです。

今日の店長はオフィスで電卓をたたいています。難しい顔してる・・・
右側の席のコンピューターが主に私が仕事をするところ。いまブログを書いてるのもこの場所です。丁度写ってないんですけどこの席で仕事をするようになってから、椅子はぱたむスツールを使っています。何時間も作業するときも、お昼ごはんを食べる時も愛用、ぱたむスツールのヘビーユーザーです。
それぞれがそれぞれの役割、仕事に日々取り組んでいるWOODWORKです。

そして時々は上手に息抜き。

左側にゴールキーパー役の鈴木くんがいるんですけど、さいちゃん容赦ないキックしてました。この嬉しそうな顔~
遊びにも真剣なWOODWORKです。

こんにちわ。鈴木です。
ベンチ原寸図、描き始めました。
この写真の資料しかないので、わからないところだらけです。。
なのでブラングィンの作品を見て、彼の気持ち入れながら
描いてます。

構造的な資料が手元にはないので、ブラングィンの作品の
意図を理解をしながら、構造に関しては素直にWOODWORKの仕事を
しようと考えています。
これから約一カ月、ブラングィンとWOODWORKの仕事を
伝えていきます。
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国立西洋美術館開館50周年記念事業
「フランク・ブラングィン Exhibition of Frank Brangwyn」
◎会期:2010年2月23日(火)~5月30日(日)
◎月曜休館(ただし3月22日と5月3日は開館、3月23日(火)は休館)
◎開館時間:9:30~17:30 ※毎週金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
http://www.fb2010.jp/

こんばんは、WOODWORK杉島です。
WOODWORKにご来店いただいているお客さま、そしてこちらのブログを読んでくださっている皆さま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
と、年初を挨拶をしておきながら・・・なのですが、去年末にいただいた、とっても嬉しいお便りをご紹介させてください。

「WOOD WORK 様
こんにちは。突然のメールを失礼いたします。
先日、貴店舗にてX'masツリーを購入しました者です。
仕事帰りに、静岡に住む両親宛のX'masプレゼントを探して上野~御徒町近辺をぷらぷらと歩いておりました。
ふと、小さな白い犬が路上で昼寝してる?と近寄ったところ大きな木のX'masツリーが視界に入りまして、誘われるようにお店の中に入りましたら…とても素敵な品物と出会えました。
既に退職した私の父親は、林業水産関係の仕事をしておりました。
住まいは富士山の麓ですが、西の天竜川上流から、甲州、信州まで山間部をめぐる仕事でした。地産の木製品が大好きで、今回贈ったX'masツリーも、とても喜んでもらえました。
以下、父親からの感想メールです。
「素晴らしいプレゼントをありがとう!このアイデアとデザインは独特なもので、その能力と土壌がなければ花は咲きません。風土と水は、千差万別で人まねでは根着きません。考え方や工夫が参考となり、その地域にあった花を咲かせることが大切だと思います。」
…文章が長くなるのではしょりますが、父は大都会のど真ん中でも、こんなにも素敵な、木の良さ、ぬくもりが伝わる製品を生みだせるんだ!と、驚きながらとてもとても喜んでおりました。
あまり喜びの感情を表に出さない人間だったはずなのですが、珍しくもよっぽど嬉しかったのかなー、と感じております。
私もWOOD WORKさんとの出会いに感謝しております。
ホームページも拝見しました。まだまだ素敵な品物があるようで、ぜひ次は時間のある際に工房を見学させて頂きながら、お店にお邪魔させて頂きたく存じます。よろしくお願いします。」
***
私が丁度お店にいたときでしたので、店頭でお話をさせていただきました。木のクリスマスツリーをプレゼントということで、さいちゃんがラッピングをさせていただきましたが、ご両親へのプレゼントとはつゆ知らず・・・
お父さまは山や森を歩き、山間の村を訪ね、山林・治水・灌漑・漁港・防災施設にかかわるお仕事をされていたそうです。国土の大半を占める森林を持ちながら、それがいま病んでいる現状を見ていらっしゃったお父さま。今でも趣味の写真を撮りながら、昔仕事で訪れた山奥の村々を巡っていらっしゃるそうです。
私たちの作ったものが、こうして人から人へ気持ちと一緒に届けられていく・・・そして、木や山に深い造詣をお持ちの方に木を使った私たちのモノづくりに感じていただけるところがある・・・本当に嬉しいお便りでした。ありがとうございました。
つくる事、考えること、感じること、時々は失敗すること、全部ひっくるめて、日々の積み重ねの一つ一つがWOODWORKに花を咲かせられるように・・・気持ちも新たに取り組んでまいります、どうぞよろしくお願い致します!
皆さま明けましておめでとうございます。
去年は多くのお客様にご来店いただきまして、誠にありがとうございました。
そして沢山の出会いもあり、WOODWORKにとってとても意味ある一年でした。
今年も、精一杯家具作り、物作りに励んで行こうと思います。
そして皆さまに楽しんで頂ける企画や、ワークショップなど考えて行きますので、
WOODWORK一同今年もどうぞよろしくお願いいたします。
では、2010 WOODWORK 始まりです。