通信販売用のアイテムに、カートが付きました。
はじめは、ベム、ベラ、ベロから設置しています。
ストックが安定している物から徐々に設置して行きますので、
カートが付いていない物は、今までのようにメールにてご注文となります。
どうぞお気軽にご注文ください。
お待ちしております。
WOODWORK
通信販売用のアイテムに、カートが付きました。
はじめは、ベム、ベラ、ベロから設置しています。
ストックが安定している物から徐々に設置して行きますので、
カートが付いていない物は、今までのようにメールにてご注文となります。
どうぞお気軽にご注文ください。
お待ちしております。
WOODWORK
かえるクラブのみなさんがWOODWROKにいらして、
「私のお木に入り」という企画が開催されました。
ワークショップやイベント、見学などで大人数が工房に入ることには見慣れて
いるのですが、小学生が、しかも20人もとなると初めてのこと。
小学生たちのワクワクと同じくらい、こちらはドキドキでしたが、
藤本店長がまるで学校の先生のように頑張りました。
はじめに、広葉樹と落葉樹、木の種類、木の年齢の数え方、
種類の違う木の手触りや、においなど、「木」についてのお話をしました。
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次に、昨年夏のワークショップでもやった、コパレフ(ゴムピストル)の製作
を通して、実際に木と触れ合ってもらいました。
山積みの木端から好きな材を選んで、カラー輪ゴムで組み立てていきます。
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最後に、スライドソーの上に用意した的を目がけて…
さながら射的場と化しました。
ワークショップ馴れしているとはいえ、小学校低学年の子供たち相手となると
なかなかいつもどおりとまではいかなかったようですが、
それぞれ個性豊かなコパレフを手に、満足気な子供たちの顔からは、
楽しんでもらえたのが伝わってきたので良かったです。
この中から、将来の家具職人が誕生とまではいかないまでも、
WOODWORKで無垢の木に触れたことは、忘れないでいて欲しいなあと思います。
昨日は、建築家の原さん、フォトグラファーの千倉さん、
グラフィックデザイナーの大島さんがおみえになり、
オープンハウスのDM用の写真撮影でした。
原さんの、設計コンセプトが「ピクニックマンション」なので、
芝生の上で家具を並べての、撮影となりました。
梅雨時なので、天気の心配がありましたが、モデルの楓ちゃん(原さんのお子さん)と、ベティーの
日頃のおこないが良いので、雨が降らずに、ピクニック気分での撮影となりました。
写真を撮影しているのは、フォトグラファーの千倉志野さんです。
オープンハウス開催中には千倉さんの作品展も行います。
とても色が綺麗で、人の表情や、被写体の瞬間が、フレッシュに感じる
素晴らしい写真です。
展示写真は、フローフレームに納めて頂くので、こちらも楽しみです。
さて、この撮影の写真は、どんなDMになるのでしょう?
WOODWORK藤本
設計コンセプト 「ピクニックマンション」
中古マンションのリノベーションデザイン。
ウッドデッキで食事をしたり、芝生でゴロゴロしたりなど、まるで
ピクニックをしているような体験を室内に持ち込むことを考えた。
ピクニック的体験を演出するために、室内の仕上げには外部空間で
用いられる材料を用い、擬似的な外部的な空間を室内に創りだして
いる。このような空間が室内に入り込んでくることでソトでもウチ
でもない曖昧な空間が生まれ、そこは実際の外部空間と一体となっ
た部屋の中の庭のような空間をつくりだすことを目指している。
典型的なLDK形式の空間を小割りにするプランから、出来るだ
け空間を仕切らない広々とした空間に転換させ、
マンションでも庭付き一戸建てのようなライフスタイルが実現でき
るという実験的な提案。
design kit 原 裕介
千倉志野 フォトグラファー
1977年 横浜生まれ。
学習院大学文学部ドイツ文学科卒業後、スタジオアシスタントを経験。
2003年にドイツ・ベルリンに渡り、フォトグラファー Andre Rival と Ulrike Schamoni に師事。
2006年、フリーランスフォトグラファーとして独立。
shinofoto.net
mogs fukuo グラフィックデザイナー
Graphic designer / Artist / DJ
グラフィックデザイン事務所、アパレルブランドのアートディレクター経験後、現在フリーのデザイナーとして活動中。また、自身の周りにあるスケート、クラブカルチャー等からインスピレーションを受けたアート作品も展開している。
http://www.myspace.com/fkotype
http://twitter.com/fkotype
クルミ材3枚接ぎ天板のダイニングテーブルと亜和座チェアのセットを
納品させていただきました。
このクルミ材はロシア産のもので、特に珍しく綺麗なものが入りました、と
木材を実際に買い付けに行っていらっしゃる方のお話の通り
繊細でのびやかな木目が綺麗な天板に仕上がりました。
亜和座チェアは同じクルミでもアメリカ産のもの。
黒革の座面にされたことで、大きなダイニングセットが引き締まりました。
メンテナンスしながらお使いいただくと、引き締まってより魅力的な表情が
生まれると思います。
どうぞ末永くご愛用ください。
お買い上げ有難うございました。
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新しい家具には、形やラインナップだけでなく、新しい素材も加わります。
ウッドワークでは今まで、ウォールナットとタモがメインでしたが、
ナラを加えることにしました。
かねてから、お客様のご要望が多かったこともあり、
ナラを使いたいと考えていましたが、
今までのイメージや、材の仕入の流れなども大きく関わることなので、
それなりのタイミングが必要でした。
この新作を一つのタイミングとし、新しいシリーズだけでなく、
トーンシリーズや、その他の家具にも、ナラを加えていきますので、
今までの家具の雰囲気も変わると思います。
こちらは、ナイトテーブルのナラ仕様です。
完成が楽しみです。
WOODWORK 藤本
この度、新しい家具製作と同時に、家具の展示会の企画をしています。
その展示会は、少し変わっています。
建築家、原 裕介さんがリノベーションをされた家のオープンハウスで、家具を展示させて頂きます。
このお話を頂いた瞬間、すぐに新しいシリーズがマッチすると思ったことと、
原さんの提案するオープンハウスの考え方に、共感出来たことが、このプロジェクトの始まりでした。
建築家がおこなうオープンルームは、同業の人や、業者などが集まる事が多い。
本来は業界向けではなく、デザインを知らない一般の方にデザインの
可能性を体験してもらえる場ではないか?
だから、イベント的にオープンハウスを提案し、一般の方に強く告知をすることで、
理想的なオープンハウスができるのではないのだろうか。
確かに、オープンハウスは設計した空間を、自慢するのではなく、
建築家の考えや、生活に対する価値観を、一般の方に伝えることで
オープンの意味があるのかもしれません。
もちろん相性や、好みがあると思います。
だからこそ、多くの建築家が存在し、新しい生活に希望を
もたらすのではと思います。
家具もおなじです。
このような、考えのもとに始まった、このプロジェクトは、
7月17日から8月1日の予定です。
新しい家具の進行状況とともに、詳細情報をレポートしていきますので、
ご期待ください。
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原さんの事務所から帰ってきて、工房ではすぐにミーティングでした。
WOODWORK 藤本
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明日から始まる松屋銀座サマーギフトステーションに向けて
今年も涼木づくりです。
みんなの力と、たくさんの工程を経て、
立派に今季もお目見えすることができました。
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そして今年も江戸風鈴は、篠原まるよし風鈴さんに
特注サイズで吹いて頂きました。
手吹きならではのガラス生地は本当に美しい。
実は、初めて工房を訪ねたときに
「風鈴は絵付けしてないと売れないもんだよ」と言われてしまいました。
でも、あまりの素材自体の美しさに、どうしても
木という、これまた究極に「素のまま」の素材を合わせて
そのジンクスを解いてみたいと思いました。
あえての直球勝負です。
完成した風鈴を見て頂いたところ、
いいね~と嬉しいお言葉を頂戴しました。
今年もありがとうございました。
今年の涼木は松屋銀座7Fからスタートです。
お店のほうでも、もうしばらくしたら登場します。
WOODWORK 齊藤
クッキーが出来上がりました。
普段はウォールナットとメープルの2種類のみのところ
今回はクリとチェリーもあります。
クリは、素朴なパンなどが似合う、とても温かみのある木目です。
チェリーは、やさしいピンク色がきれいで、きめ細かくなめらか、
クッキーの丸さを感じながらずっと触っていたくなるような質感です。
どちらも使い込むと、より味わい深い表情になっていくので
育て甲斐のある樹種だと思います。
ケーキ屋さんの季節限定スイーツのような、
レストランでいえばシェフの気まぐれメニューのような。
お店で出会えればラッキー。
そんなちょっとレアなクッキーです。
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アメリカンブラックウォールナット材のトーンAVボードを納品させていただきました。
お客様のところには以前、同じアメリカンブラックウォールナット材の
ミミ付きダイニングテーブル、亜和座チェア、アッツベンチと、ミミスツールなどを
納品させていただいています。
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このAVボードは高さを特注サイズで作らせていただきました。
通常のAVボードより収納部分が1.5倍高くなっています。
扉は引き戸ではなく、開き戸で製作させていただきました。
通常、背面には通気用の穴を明けますが、左右の扉の中を収納としてお使いに
なりたいというご希望でしたので、そこには穴をあ毛ませんでした。
AV機器の配線用穴は中央背面側にあけさせていただいています。
こだわったものを長く大切にお使いいただけるように、細かな部分も
ご相談の上製作させていただきました。気に入っていただけて嬉しいです。
どうぞ末永くご愛用ください。
お買い上げ、ありがとうございました。
一日の仕事が始まれば、終わりがあります。
当たり前のことですが。
仕事はそれぞれ違うけど、進んでいる方向は同じ。
そして、それぞれに終わり方があって、ちょっと面白い。
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終わりは、準備でもあり、また明日それぞれの作業が始まります。
でも、進んでいる方向は同じ。
藤本
松屋銀座での、サマーギフトステーションに出品するため、
ただ今、ムックがえらいことになっています。
こんなに一度に大量のムックを作るのは初めてのこと。
この状態だと、木っ端が積んであるようですが、間違いなくムックです。
一冊一冊、丁寧に加工されて、とびきりの本になっていきます。
ちょっとカッコよく言ってますが、ようするに残業です。
だだの残業ではなく、新しいものを作るための、ポジティブな残業です。
やっぱり何か違うんですよね、残業っていっても。
アイディアを生み出す時間なので、肩の力が抜けリラックスして作っています。
そして、新しいシリーズを提案中です。
コンセプト、デザイン、プロジェクトが詰まった新作発表を予定していますので
是非ニュースをお楽しみに。
藤本
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先日、アッツテーブル、亜和座チェア、(共にアメリカンブラックウォールナット材)の
ダイニングテーブルセットを納品させていただきました。
アメリカンブラックウォールナットの濃茶色と、亜和座チェアの黒い座面が、
アッツテーブルの構造的なシルエットを際立たせて見せています。
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とても仲の良い親子でご来店いただいて、一緒にメンテナンス講習会も
受けてくださいました。実際にテーブルをメンテナンスする時も
ぜひ一緒に楽しみながら作業していただければと思います。
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写真のランチョンマットとコースターもWOODWORKでお買い上げいただいたものです。
お話していると、こうした小物選びも、好みがしっかりあってこだわって
選んでいらっしゃるのがよくわかります。
アッツテーブルは木の固まりがそのままテーブルになったようなデザインです。
木目、木口、太い脚、無垢の木でできているからこそといったテーブルです。
どうぞ末永くご愛用いただいて、もっと魅力的なテーブルに育てていただければと思います。
お買い上げ有難うございました。
ウッドワークの倉庫にある材料から、
ウッドワークのテーブル作りと同じ工程をたどって
小テーブルを作っていただくワークショップを開催します。
小さくてもWOODWORKのテーブルの一つ。仕上がりへのこだわりに妥協はありません。
が、一番大切なのは楽しんでいただくこと。
ワークショップは加工スタッフと一緒に作業していただきます。
作業の楽しさや、木材の魅力、メンテナンスの仕方など、加工スタッフが
いろんなお話しをさせていただきます。
木の家具やオイル塗装に興味をお持ちのお客様や、
WOODWORKの家具に興味のあるお客、
ご参加の皆さんでの会話も盛り上がります。
世界に一つだけの、本物の木の家具を作る楽しさや使う喜びを
ぜひ体験しに来てください。
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開催概要
◎日時 ①2010年7月10日(土)9時~13時、11日(日)9時~13時
②2010年7月24日(土)9時~13時、25日(日)9時~13時
◎会場 WOODWORK 地下工房
◎対象 (1) 15歳以上の方(一緒に作業をする大人の同伴があれば可)
(2) 上記のそれぞれ二日間とも参加できる方
◎募集 ①、②、各回4組ずつ(ひと組二人まで参加できます)
◎費用 ¥10,000- (一組につき1台製作、税、材料道具、保険料含む)
◎申込 定員に達しましたため、募集は終了いたしました。
詳しくはHP「ワークショップイベント」を覧下さい>> こちら
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過去開催ワークショップ
ブログ記事は>> こちら
作業中の写真をウェブアルバムので公開中>> こちら
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