
アメリカンブラックウォールナット材のアッツテーブル、アッツベンチと、
亜和座チェアを合わせて納品させていただきました。
アッツテーブルは天板の厚みと脚の太さがそろって90mmあります。
じつは、ウッドワークで販売している一枚板天板よりもずっと厚みがあります。
脚の太さも一回り太い。
それでも一枚板テーブルのような独特の個性を主張せず、
お部屋や周りの家具にしっくりなじみながら、
存在感がある、そんな家具です。
小さなお子様がいらっしゃるご家族の生活に溶け込んで、
お子様が大きくなるころには、ウォールナットの色も経年変して、
暖かく明るい色になっていることでしょう。
末永くご愛用いただけることを願っています。
お買い上げ、ありがとうございました。

Check

お客さまとの最終確認が済み、加工も追い込みへ。

ウッドワークにきて、作りもの加工はこれが出発点。
この小さなキューブに、色々な家具や木の小物に繋がる加工の要素が。
いつも初心に帰られる作業です。
Check

お待たせしました。ソロ製作中です。
基本的に小物はその時にある材料(一枚板、家具の残材)を使って作っています。
なのでご来店の時期によって樹種も様々です。
今回せん、たも、ウォールナット、なら、栃といった樹種で製作しました。
近々店頭に並ぶので楽しみにしてください。

お客さまからご注文いただいたToneTvボードの脚部の製作です。
ボンドで部材を接合中。

こちらはスタンダードテーブル タイプ2を製作中です。
詳細は近日発表させていただきます。
お楽しみに。
スズキ
Check

げん木の車を作り続けて約二ヵ月たちました。
作業は、少しづつですが進んでいます。
ウッドワークのスタッフだけでなく、お手伝いに来て下さるお客様も
連休前は、持ち帰って「宿題にします!」と20個も仕上げて来て下さいました。
本当にありがとうございます。
自分達の考えで始めた事ですが、その枠を超え、作られる方の
強い気持ちがこもった、げん木の車が出来上がっています。
先日、第一弾として、『negau.org こども支援プロジェクト』134台を送らせて頂きましたが、
negauプロジェクトの方より、その後のご連絡を頂きました。
プロジェクトでは、「笑顔袋」と名付けた袋に、送られてきた物を分け、
被災地へ届けるとの事でしたが、げん木の車もその笑顔袋に入れられ、被災地へ
届けられたようです。
その様子は、negauプロジェクトのブログに載っています。
届けられる場所の詳細も載っていました。
世の中は少しづつ、色々な事が進んでいます。
ただ、時間が過ぎることで、何かに慣れていく自分がいます。
世の中が平常を取り戻すと、あの時感じた気持ちを、つい忘れてしまいそうです。
でも、駅や、お店は、まだ節電状態であり、ニュースでは被災地、原発のことが
絶えず流れます。まだまだ長い道のりです。
だから、木の車に触れるときは、あの時の気持ちを忘れずに思いを込め、作っていこうと思います。
このような支援プロジェクトが、またどこかで始まり、
そして、どこかで人を笑顔にしているんでしょう。
それが、復興を後押しし、一歩一歩繋がっていくのだと思います。
次は、7月に第2弾の支援プロジェクトを進められるようです。
またそちらで、お手伝いができればと思っています。
藤本
Check

アメリカンブラックウォールナット材ダイニングテーブルを、ローテーブルの形で納品させていただきました。
大きく、とても色が濃く堂々とした無垢天板です。
脚部はフレキシブルレッグスですので、
脚を立て、天板に固定すると、椅子と合わせてダイニングテーブルとしてお使い頂けます。
無垢の家具は一度お買い上げいただいたら、経年変化して味わいが深まるまで、
ずっと末永くお使い頂きたいと願って、大切に製作しています。
やがて傷が入ったり、もしかすると輪じみがついたりもすると思います。
その反面、使い込まなければ出ない色合いや深い味わいが、
少しずつ加わってきます。
もしお客様の手に負えないような傷が入ってしまったり、
特別な傷が無くても、ご希望でしたら削り直しも承ります。
テーブルは毎日つかう家具です。
大切にして頂きながらも、どうぞ、どんどん使い、どんどん楽しんでください。
無垢の木の温もりのある肌触りを楽しみながら、
末永くご愛用いただけると嬉しいです。
お買い上げありがとうございました。
Check
TANA、ご納品しました。
造り付けのカウンターの下に、食器の収納をメインとしたTANAです。

こちらのお客さまも、何度かに渡り店頭でのご相談や、図面でのご確認などお時間を頂きました。
室内の全体の色調にタモの明るみが自然に馴染み、お子さま2人を含めた、明るく賑やなご家族の様子に、タモのやんわりと明るい空気がしっくりとくる印象がありました。

カウンター下からひっそり、だけれど存在感を感じるTANAになりました。
ご家族集まる、ダイニング・キッチンスペースで永くご愛用ください。
ありがとうございます。
こちらのカウンター下のTANAを、製作事例にアップしました。
他のTANAも、ご覧ください。
Check
ウッドワークでお買い上げいただいた木の小物が、
汚れたり、傷がついたり、肌触りが悪く感じられるようになったら、
店頭までお持ちください。
やすりがけと、オイル塗装による、メンテナンスを、無料で承ります。
例えば、よく使い込んだクッキー。

こちらがメンテナンス前。

こちらがメンテナンス後。
黒ずみがとれて、さっぱりしました。

木の小物のメンテナンス方法も、大きな木の家具と基本は同じです。
詳しくは「家具のお手入れ」をご覧ください。

少し傷やへこみが残りますが、今までの表情が残る程度に、全体に軽く均一に、
やすりをかけます。
オイル塗装は時間をおいて、拭き取り、再度細かいやすりをかけたうえで
オイルをもう一度塗ってよく乾拭きします。
このように作業をいたしますので、お持ちいただいた木の小物は、
お預かりさせていただきます。ご了承ください。
どうぞお気軽にお持ちください。

気候もだいぶ暑くなってきました。
もうすぐ、あの梅雨がきますね。
以前この時期に、爽やかな企画をやろうと、
「green+green」という、植物と家具のイベント開催しました。
その時に、お客様へお配りする、
「green+greenがうちにやってきた。」という、
植物との過ごし方をテーマにした、小冊子を作りました。
その挿絵を、イラストレーターの庄野ナホコさんに描いていただきました。

冊子には、植物とのんびりと過ごす、優しいシロクマがいます。
植物と日光浴をしたり、一緒においしそうに、お水を飲んだり
とても優しいシロクマがいます。

そんなシロクマが、ただいま発売中の「BRUTUS」の表紙に現れました。
庄野さんの描く動物たちは、
どこか不思議で、どこか人らしくて、皆ストーリーを持っています。
その絵の中には、僕らの世界ではない、別の世界を見ることができます。
イラストレーター 庄野ナホコ HP
http://zinc.boy.jp/top.html
WOODWORK
Check

夢のような週末。「工房シネマ」で工房を出発して、
パリからフランスの片田舎、メキシコの街角、風が吹き抜ける砂漠、海、そしてまたパリへと、
旅に出て戻ってきたウッドワーク。
いつものようにまた作業が始まりました。


製作中のTANA、作業が佳境に入っています。
お届けまでもう少しです。
Check 
天気良い、午前中の日差しが気持ちいいなか、スタンダードテーブル・タイプ2をご納品致しました。

スタンダードテーブルは、4本の脚が、天板に対し少し中にいいバランスで入ったデザインです。
脚と脚の間隔をより多く確保する形に生まれ変わったものが、こちらのタイプ2です。
従来のタイプ1と比べ、軽快な印象が残ります。

白い壁面・壁面収納、竹のフローリングがさわやかな印象で、この日のような天気の日はよりさわやかに感じると思います。
永くお付き合いのYチェア。
その年月は、30年来だそうです。
そこに、ナラ材のスタンダードテーブルを選んで頂き、感無量です。
白を基調とした内装に、ナラ材は明るいイメージを残しつつ、カチッとした力強い雰囲気もでてました。
ご愛用のYチェアとともに、永くご愛用ください。
ありがとうございます。
Check

アメリカンブラックウォールナット材スタンダードテーブルに、キュールネオ4脚を合わせて納品させていただきました。
スタンダードテーブルの外寸の制限内で、キュールを4脚使うためには、脚どうしの内寸を
1脚55センチ×2台で、110センチと少し、確保する必要がありました。
そこで、脚の位置を外側にずらし、脚同士の内寸を確保することにしました。
アッツテーブルとも、レギュラーのスタンダードテーブルとも違う、
新しいシルエットを持ったスタンダードテーブルができました。
お部屋のスペースを最大限有効にお使いいただくこと。
お好きな椅子との組み合わせが出来るように考えること。
家具としてのバランスの良さ。
様々な要素をくみいれながら、お客さまにとっての理想の1台になるように、
一緒に考えて製作させていただきました。
ありがとうございました。
末永くご愛用いただけることを願っています。
お買い上げありがとうございました。
Check

ひのき一枚板天板のローテーブルを製作させていただきました。
ひのき材は針葉樹です。ナラやケヤキに比べて組織が柔らかく、テーブルとしてお使いいただくと、
傷やへこみが入ることがあると思いますが、
柔らかい樹ならではの使い込んだときの風合いにもなります。
ほかにも、緻密でまっすぐな木目、ほんのりとピンクがかかった上品な色あい、
独特のさわやかな香りなど、ひのきにしかない個性も魅力です。

ウッドワークに多いタモ、ウォールナットなどの広葉樹と同じく、
メンテナンスをしていただければ、よい状態を保ってお使いいただけます。
無垢の木の肌触りを楽しみながらお使い頂いて、
納品した時よりもさらに魅力的なテーブルに
育てていただければ嬉しいです。
お買い上げありがとうございました。
どうぞ末永くご愛用ください。
Check

非常に美しいく希少な、アメリカンブラックウォールナット一枚板天板のダイニングテーブルを
納品させていただきました。
ウォールナット材でもこうした大きなものは、植林されたものではなく、天然に育ったもので
ある場合が多いそうです。
濃く深い色合いと穏やかでおおらかな木目は、この天板が樹として大地に立ち
大きく枝を広げていた雄大な姿を思い描かせます。

家具は、素材の樹が生きてきたのと同じ時間、お客さまが使い続けられるように、
ひとつひとつ大切に手作りさせていただいています。
末永くご愛用いただけることを願っています。
お買いあげありがとうございました。
Check

お気に入りの映画ポスターを飾るためのフレームを製作させていただきました。
フレームの専門店のものとはちがう、
つくりや、素材感にはウッドワークらしい考え方が込められていて、
縁は細く、質感を大切に、ごくシンプルにおさめています。
けれども、見える部分だけでなく、ポスターを入れると見えなくなってしまう
背側の素材やつくりまで、丁寧に作り込ませていただきました。

大きなガラスを使うと重くなってしまうのですが、
透明感やポスターを納めた時の綺麗な感じはアクリルでは出せないので、
このたびもガラスを採用させていただきました。
壁面に飾るだけでなく、たて掛け足りしても良いですね、と
お客様が仰ってくださいました。
どうぞ、いろいろな形でお楽しみください。
お買いあげありがとうございました。
Check

アメリカンブラックウォールナット材のダイニングテーブルを納品させていただきました。
陽がさんさんと差し込むリビングダイニングが、東京湾に向かって開けていて、
素晴らしい眺望が望める素敵なお住まいでした。
アメリカンブラックウォールナットは陽の光を浴びるなどして時間がたつと、
初めの濃い紫色がかったこげ茶色から、少し温かみのある明るい茶色へと
変化していきます。
自然の色合を生かすオイル仕上げだから起こるそうした変化を、
楽しみながらお使い頂けると嬉しいです。
どうぞ末永くご愛用ください。
お買い上げありがとうございました。
Check
様々な家具を、ご納品させて頂きました。

お引っ越しされたタイミングで、家具を一新されるということで、昨年末より家具のご相談を頂きました。ニレ一枚板のダイニングテーブル、カバ一枚板のローテーブル。

TONEのTVボードは、店頭のものより仕様・寸法を変更しました。収納家具は全てナラで統一してあります。これが、漆喰の壁とチェリーのフローリングに良く馴染んだ様子でした。

TANAは、食器棚と多目的寄りの本棚を2台。
私たちとのご相談、ご自宅に戻ってから使い方を煮詰める。この繰り返しでとてもスッキリとした形に辿りつけたことを実感します。
何度もご足労、ご相談いただきありがとうございます。
末永くご愛用くださいませ、重ねてありがとうございます。
TANAで製作させていただいた食器棚と、本棚+αを製作事例にUPしました。
Check