2日目の『旅ベスティカフェ』は前日のどしゃぶりが嘘のように
いいお天気に恵まれました。

2日目も焼き立てのふわふわの美味しそうなベーグルが並びます。
アールグレイとオレンジピール
あんこ黒ごま
シアトル


それと、カフェ限定メニューとして『ピーナッツバターバナナクッキーサンド』が登場しました。
ご本人曰く、「本気でつくっちゃった」のだそう。
マキネスティさんのコーヒーに合うようにと、アメリカンなスイーツをと作ってきてくださいました。
普段の谷中の旅ベーグルさんでは食べることのできないベーグル以外のスイーツに
みなさんコーヒーととも召し上がりながら、笑顔がこぼれていました。

マキネスティコーヒーさんが、隠し玉があるんですとおっしゃっていた『レッドシーブレンド』も
後半戦に出して下さいました。
とても貴重な豆だそうで、個性的な味でガテマラとのあまりの違いにコーヒーの奥深さをより感じました。




2日間ともたくさんのお客様に楽しんでいただきまして、本当にありがとうございました。
美味しいものは、その瞬間に笑顔がこぼれるので、幸せな空気がお店中に広がります。
本の感想なども互いに話したりと、会話も弾んで、始終あったかい時間が流れていました。
読書を楽しんでいただく図書館のイベントなので、静かに一人の世界に入りがちなのですが
この2日間では、美味しいものを介して、この場所を皆さんで楽しんで
いただけていた感じがすごく嬉しかったです。
旅ベーグルさん、マキネスティコーヒーさん、美味しいベーグルとコーヒー、
そして楽しい時間をありがとうございました。
図書館は27日(日)まで滞在中です。
ぜひ、お立ち寄りください。

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旅ベーグルさんとマキネスティコーヒーさんによる『旅ベスティカフェ』が
無事に終了しました。
2日目も多くのお客様にお越し頂きましてありがとうございました。
ゆっくりと午後のひとときを美味しいものをおともに楽しんでいただけている様子が
とても嬉しかったです。
レポートはまたのちほどゆっくりお伝えしたいと思います。
マキネスティコーヒーさん、旅ベーグルさん、2日間本当にありがとうございました。
WOODWORK一同

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旅ベーグルさんは、この『旅ベスティカフェ』にベーグルとジャムとスマイル、
そして10冊の本もお持ちいただいています。
美味しいものを作る人の本棚にはどんな本が並んでいるのだろう、と
ベーグルとともに楽しみにしていた旅ベーグルさんセレクトの本。
気になるタイトルがずらり並んでいます。
明日の旅ベスティカフェ閉店時間まで滞在していますので、
ベーグルとコーヒーとともにぜひお楽しみください。

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美味しいコーヒーとベーグルの『旅ベスティカフェ』がOPENしました。
あいにくの天気にもかかわらず、 旅ベーグルさんの常連さん、コーヒー好きの方、
「モノマチ」散策の途中でお立ち寄りいただいたりと、
たくさんの方にいらしていただき、本当にありがとうございました。
コーヒーのいい香りに包まれながら、美味しいベーグルをほおばり、
お好きな本を片手に、みなさん雨の午後をゆったりと過ごしてくださいました。



マキネスティコーヒーさんの本日のコーヒーは、プレスやドリップで飲むのに
おすすめという『ガテマラ ウエウエテナンゴ パルー』
風味がよく深いコクがあって、「美味しい…」と自然に出てしまう味です。
よく喫茶店などで紅茶を注文すると出てくる耐熱ガラスのポット、
実は本来プレスコーヒー用のものなのだそうで、それで淹れてくださいます。
てっきり紅茶用だと思っていたので驚き、それで淹れたコーヒーの美味しさにまた驚きました。
香りだけでなく、しっかりと”味”があるコーヒーという印象です。

旅ベーグルさんのベーグルは
「プレイン」「デュカ」「アールグレイ」「シアトル」と4種類。
旅ジャムも大人気で、噂を聞きつけた常連のお客様も
わざわざ限定ジャムとベーグルを求めて足を運んでいただいたようです。
ベーグルは早い時間に完売。
旅ベーグルの松村さんの笑顔とトークで、またたく間にベーグルたちが旅立っていきました。
ウッドワークの家具に座りながら、美味しくて幸せそうな笑顔で味わっていただいている光景に、
私もとても幸せな気持ちになりました。
『旅ベスティカフェ』は明日も14:00~17:30までOPENします。
明日はお天気もよさそうですので、散策のひとやすみにぜひお立ち寄りください。

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ONE LITTLE LIBRARYさんが、「WOODWORK図書館」でセレクトしていただいている
本の中から、もっともWOODWORKにおすすめという本をイベントの開催期間中販売しています。

色とりどりの紙のコラージュで描かれた、春夏秋冬にずらりとならぶ、14本の木。
読んで飾れるジャバラ絵本です。
インテリアとして飾っても素敵なので、
プレゼントにもお勧めです。
「木がずらり」
作・ツペラ ツペラ(tupera tupera)
定価 1,470円(税込)

「WOODWORK図書館」は27日までの開催です。

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WOODWORK図書館も後半戦となりました。
ここで、気になった本を少しずつご紹介していこうと思います。
今日の一冊は
「橋を歩いていく」
作:川俣 正 文:村田 真

搬入の日、「橋の写真集?」と、一番初めに手に取った本でした。
どこにでも、どこまでも
好きなようにいける
道があったなら
いったことのない町までも
歩いていけるだろう。
そんな素敵な出だしで始まる、絵本のような作品集です。
世界各地にある、現代美術家の川俣正さんの作品が
写真と文章とドローイングで、まるで旅をするようにつづられています。
バルセロナのアパートの間に掛けられた木造の橋。
パリの教会の中に積み上げられた8000個の木の椅子。
オランダで、病気のために働くことができなくなった人たちが少しずつ作った橋。
建築物に材木をからませる、川俣さんのインスタレーション作品が
アート作品というより建築的で、実物が見てみたくなります。
文章自体が、世界中のインスタレーションをつなぐ、まさに橋のようです。
世界中に橋を架けて、自分も街から街へと旅をしているような気持ちになれる一冊です。

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旅ベスティカフェでお土産用に販売するジャムを旅ベーグルさんがひと足お先に届けてくれました。
リンゴとスパイスのジャム。
旅ベーグルさんのブログでもこのジャムを作っているお話が
ご紹介されています。 旅ベーグルさんブログ
りんご丸ごと2個分が瓶に詰まった贅沢なジャムです。
シナモンロール風のベーグルと、クッキーを
焼いてきて下さるそうです。
こちらも楽しみです。
旅ベスティカフェは 19日(土)・20日(日)の14:00~17:30です。
天気予報は雨模様ですが、美味しいコーヒーとベーグルで
ひと休みしにお立ち寄りください。
旅ベーグルさんセレクトの10冊の本も必見です!

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今週末に、ただいま開催中の「WOODWORK図書館」の関連イベントとして
ONE LITTLE LIBRARYさんが足しげく通う、お気に入りの2つの美味しいお店が
WOODWORKへやってきます。

谷中のへび道にある人気ベーグル店「旅ベーグル」さん
両国にお店を構え、街の人からコーヒー通までもをうならせる「マキネスティコーヒー」さん
2つのお店がWOODWORKで2日間だけの『旅ベスティカフェ』をオープンします。
どちらも、普段は”カフェ”というスタイルではなく、「ベーグル屋」「コーヒー店」という感じの
職人肌なお店です。
それぞれお会いした時、そのお話が興味深く、素材や「つくる」ということになると
私たちもついついたくさん質問してしまって話がとまりませんでした。

マキネスティさんのコーヒーは、世界中の産地で、全て手作業で丁寧に栽培、収穫された
スペシャルな豆のみにこだわって輸入しています。
「丁寧に育てられた豆だから丁寧に焙煎するんです」と、お店での焙煎も
豆の特徴やその日の気候をみながら、その豆の個性を最大限引き出すために手作業で行われます。
そんなこだわりのコーヒーを、今回はプレスという方法で飲むことができます。
このプレスという方法、豆のいいところも悪いところも全てが出るので、
品のいい豆だからこそ出来る飲み方のようです。
なかなかプレスのコーヒーを飲めるところはないので、この機会にぜひ。
旅ベーグルさんは、1日2回の焼き上がり時間に合わせて行かないと
すぐに無くなってしまうほど、かなりの人気のベーグル屋さんです。
味はもちろん、人柄もとても魅力的なのが人気の理由のひとつかもしれません。
屋号に旅と付くだけあって、ご自身もかなりの旅好き。
あの街の空気を思い浮かべる、こんな味のベーグルといった風に
旅のエッセンスがそこかしこに感じられる、センスのいいベーグルを日々焼かれています。
今回は、マキネスティさんのコーヒーに合うシアトル風のベーグルと
アメリカンな焼き菓子を作ってきてくれるそうです。
松村さんは、ご自身でTABI BOOKSという本のレーベルもやられているほど
本の人でもあります。
そこで、このカフェ期間中には、ベーグルとともに本も10冊お持ちいただけます。
美味しいベーグルを焼く方が選ぶ10冊、これもまたとても楽しみです。
旅ベスティカフェは19日(土)と20日(日)の2日間
14:00から17:30までのカフェタイムにオープンとなります。(※無くなり次第終了)
WOODWORK図書館で読書のおともに、テイクアウトで散策のおともに、
そしてお土産にとお楽しみください。

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「こうぼうのおんがく」の映像が出来上がりました。
とても素晴らしい形に作り上げていただきました。
当日の記憶が気持ちよくよみがえってくる、とても素晴らしい作品です。
はじめて御覧になる方も、きっと楽しい気分になれると思います。
少しでも心にとまって頂ければ、ぜひ次回のこうぼうのおんがくに
いらしてください。
前篇、後編の2部作品です。
まずは前篇をご覧ください。
それではどうぞ。
こうぼうのおんがく 「音の記憶」1
こうぼうのおんがく 2011.11.06 [WOODWORK] from tokuro oka on Vimeo.
製作:岡 篤郎
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「こうぼうのおんがく」を終えて、とても清々しい充実感があります。
そして、次への大きな期待感もフツフツと湧き上がります。
WOODWORKでは、多くのイベントをこなしてきましたが、
その都度、反省する部分からも、よかった部分からも、色々と大切な事を得ています。
そして、もう一つは出会いです。
イベントで携わるアーティストやクリエーターの方との出会い。
お越しいただくお客さんとの出会い、それらはとても新鮮で刺激的で
今後の自分たちに大きな影響を与えてくれます。
工房で家具を作ることが仕事の職人が、お店を通して多くの方たちと出会うことで、
創作性にも変化が訪れます。
大切なことは、何かを完成させるだけが目的ではなく、そこに携わる自分が、
どのような責任を持つかで、届けるものの価値が決まると思います。
だから、人と出会うことで、自分たちを見つめなおし、
自分たちに期待を持ってくれる思いに、また一つ精進して進むことができます。

このところ、同世代のモノ作りされている方との出会いが多く、
それは、偶然ではない気がしています。
自分が、今の仕事に目標を持つきっかけを与えてくれたのは、
先にいる先駆者の方たちで、「ああなりたい」「あんな家具を作ってみたい」
「あんな仕事をしてみたい」「あんなデザインをしてみたい」、
それが道を進む素となっていたと思います。
今でも、多くのデザイナーやクリエーター、憧れた家具ブランドは健在し、
その世代をリードしていますが、今まで追っかけていた僕たちは、
知らず知らずと、僕たちのモノ作りの層を作り上げているのかもしれません。

それは、今回の「こうぼうのおんがく」での宮内さんにしても、岡さんにしても
長沼さんにしても、感じることです。
先にあるものが古いのではなく、また違う層が完成されつつあるような・・・。
それは最先端だとか、アナログだとかは全く関係なく、
クリエイティブな輪が、繋がることで定着することなのでしょう。

音楽家と家具職人の接点がこのような形で一致したことが一つの形です。
これも輪が繋がったのだと思います。

時間を共有する多くの方たちを楽しませることと、
自分たちが楽しめること、
それは、お客さんに満足していただく家具を作ることと同じです。
方法が違うだけで着地点は同じ、人の心に携わる仕事をしている者としては、
一方的になってはいけなないということです。
昔、WOODWORKのアートディレクターの関さんに言われた、大切な言葉です。
僕らは、かかわる方たちと共に、多くの人たちに満足していただける、
モノ作りをしていきたいと思います。
藤本
オマケ

イベントの打ち合わせ中に、宮内さんが言っていた言葉があります。
ジャズシンガーであるお母さんに「もっと汗をかきなさい。」と言われたそうです。
音楽で汗、それはアクティブってことではなく、小手先の音楽ではなく、
自分のすべてを使って音楽をしなさいということでしょう。
その言葉ののち、今の製作スタイルになったそうです。

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「こうぼうのおんがく」がとても楽しく終了しました。
お越しいただきました皆さま、本当にありがとうございました。
関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
今回は0回目と考え、プレライブとして進めてきましたが、
形としては、とてもボリュームのあるイベントとなったのではないかと思っています。
多くの部分を、お越しいただいた皆様に助けて頂き、WOODWORKスタッフの
焦った雰囲気を、皆さんが温かく見守って頂けたことに心から感謝いたします。
このイベントは、工房にいたすべての人が作り上げた最高のライブだったと
実感しております。
また、宮内さんの作り上げる音の森に、WOODWORK含め関係者、お客様、
すべての人が酔いしれたことでしょう。
才能の実態を、目の前で見せてもらったような気がします。
次回も予定しておりますので、楽しみにお待ちください。
さて、このイベントはここ終わりではなく、今、LiFETONESの岡さんが
収録した映像を編集し、「こうぼうのおんがく」の映像を製作中です。
記録ではなく、記憶に残すをテーマに、皆さんが参加していただいた、
大切な時間が作品になります。
完成後は、WOODWROKのホームページで配信いたしますので、
どうぞ楽しみにお待ちください。
最後に、もう一度お越しいただきました多くの皆さまに、
お礼申し上げます。
ありがとうございました。
WOODWORK 一同

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いよいよ明日、11月6日(日)WOODWORK工房ライブ「こうぼうのおんがく」を開催します。

ライブを明日に控えた工房。この場所が明日は「こうぼうのおんがく」が生まれるステージになります。
WOODWORK工房ライブ、ライブのみのチケットのご予約は、当日まで承ります。
ご希望の方は、お電話(TEL 03-3833-2797)でお申込みください。
皆さまのご来場を、心からお待ちしています。

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営業時間変更のお知らせです。
11月6日(日)は工房ライブ開催のため、店舗の営業時間を15時までとさせていただきます。
WOODWORK工房ライブ、ただいまチケットのご予約を受付け中です。
皆さまのご来場を、心からお待ちしています。
お申し込みはこちらからどうぞ >> 「こうぼうのおんがく」

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新しいアイテムが入荷しました。

ファッションブランド 「.Fuller」が提案するライフスタイルのプロダクト、
PANTOUFLE(パントゥフル) フランス語でスリッパを意味します。
昔から学校や公民館、温泉旅館などで、そこの施設名がプリントされているお馴染みのあのスリッパ。
名前はフランス語ですが、誰でも一度は履いたことがある、The日本のスリッパです。
工業製品ならではの凛とした美しさと無駄のないフォルムに、
カラーリングやプリントを加えることで、今までにない新しさが生まれています。
「流行を気にすることなく、いいものはずっと持ち続けたい」という思いで
ものづくりされているところにも共感し、WOODWORKでもお取り扱いさせて頂くことになりました。
服と家具、畑は違いますが、同じ「作って発信すること」を生業としているものとして、
デザイナーの玉村さんとはとても通じるところがあって、同じ思いでものづくりを
されている方に出会ったとき特有の、なんともいえないわくわく感がありました。
PANTOUFLEとともに楽しんでもらえるスリッパラックも考えていきたいなと思ったり
わくわく感のある出会いには、創作意欲もわいてきます。
PANTOUFLE(パントゥフル)
こんなに身近な存在の日本のスリッパが、なんだか新しい。
そして、改めて日本の工業製品の技術ってすばらしい、と思うはずです。
ちなみにWOODWORKでは、お客様に靴を脱いで椅子の高さを確認いただく時に
フクロウ柄のPANTOUFLEが活躍中です。

Moccasin
color チョコ/ブラウン ¥2,520-

OWL
color アイボリー/グレー ¥2,520-

イナキヨシコ デザイン
color ピンク/イエロー ¥2,625-
※ サイズはM(25㎝)とL(26.5㎝)があります
◎WOODWORK HP パントゥフル

大きく幅の広い、アメリカンブラックウォールナット材と、ナラ材が入荷しました。


アメリカンブラックウォールナット材には、広いものでは幅100センチを超えるもの、
複雑な杢が出そうな個性的な木目のものなど色々とございます。
どちらの板も店頭でご覧いただけますので、お気軽にお申し付けください。

こちらはナラ材。
クリックして大きな画像をご覧いただけます。
分かりにくいですが、ナラ材には独特の放射状の斑(ふ)が入っています。

厳しい寒さの中で育つ樹らしい、繊細で緻密な木目のナラ材。
こちらも店頭でご覧いただけますので、お気軽にお申し付けください。
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今日から『WOODWORK図書館 旅する図書館滞在中』がはじまりました。
WOODWORKの家具にたくさんの本が納まっています。
本棚はもちろん、普段は本を収めることのない家具にも本が。
自由な発想のもと、WOODWORKが図書館になっていきました。

配置した家具に、本を収めていくONE LITTLE LIBRARYの高橋さん。
家具も本もちゃんと意味をなすように、考えながら
丁寧に並べていきます。
帰り際のスタッフ立ち読みの図。

ONE LITTLE LIBRARYさんによる搬入の途中でしたが、
スタッフはさっそくこの状態でした。
同じテーマでも、写真集から小説、雑誌や漫画まで、
幅広い視点でセレクトされているので、ついつい気になるものばかりです。
手に取って、椅子に座ってゆっくり…、また続きを読みに…、
気になる本は帰りに本屋さんで…など、自由な使い方で図書館をお楽しみください。
ここで気になる本との出会いがあれば嬉しく思います。
開催期間は11月27日(日)までです。
19日(土)20日(日)は関連イベントとして、
谷中の「旅ベーグル」さんと両国の「マキネスティコーヒー」さんによる
『旅ベスティカフェ』が2日間限定でオープンします。
こちらも合わせてお楽しみに。
WOODWORK

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