
ウッドワークでは幅が50~60cm前後の一枚板を、カウンター材としてご用意しています。
たとえば写真左のウォールナット一枚板。
幅は60cm前後、長さは2m80cm近くあります。
店舗用のカウンタートップとして長いものをお探しの方にお勧めです。
ダイニングテーブル用の幅の広い天板より、長さがありますが価格はお手ごろになっています。
店舗でのご使用に合わせて、仕上げには木の素材感を生かすオイル塗装だけでなく、
汚れや傷により強い、水性ウレタンによる塗装も承ります。
これまでにもウッドワークでは、ミミ付き一枚板を、
創作料理のお店のローテーブルや、ワインバーのカウンターとしてご納品させていただきました。
お客様が考えるお店に合う形で、製作させていただきます。

幅が狭く小さな一枚板は、キッチンカウンターの天板にいかがでしょうか?
写真右奥のウォールナット一枚板は幅が50cm、長さは1m50cmほどです。
ミミをカットして収まりを良くしたり、収納との組み合わせ方や固定の仕方など、
お気軽にご相談ください。
これまでにもウッドワークでは、キッチンカウンターの天板をご納品させていただきました。
ダイニングテーブルと同じ材質で製作するなど、
お客様のお住まいに合う形を、ご提案させていただきます。
カウンター材は、用途に合わせた加工や塗装を承れるように、
仕上げをせずに地下工房の天板ストックに保管しています。
ご来店いただければいつでも、ご覧いただけます。
お電話やメールでのご案内も致しますので、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
◎ワインバー「ゆううん赤坂」さまのウォールナットカウンター天板

アメリカンブラックウォールナット材、一枚板天板を仮仕上げしました。
この天板、幅が狭いところでも875mm、最大幅は970mmあります。
ウォールナットの一枚板としてこの大きさは希少で、かなり見ごたえがあります。
これだけの樹です。年輪を数えてみると、分かる限りでも130年以上ありました。

テーブルの外形には、幹から枝が伸びていく様子がミミの形として表れています。
木目もそれに沿って大きくうねり、迫力があります。

枝元は、樹としてたっていた時に力がかかるようなところで、杢(モク)がよく現れます。
この天板にも、さざ波のように広がる杢や、小さく波うつような杢が入っています。
アメリカの大地に生きた長い時間が、
この天板にしかない個性的な木目と、魅力的な杢(モク)を育くみました。
ウォールナットのテーブルをお探しの方には、ぜひご覧いただきたい一枚です。

こちらのウォールナットは仮仕上げの状態で店頭展示いたします。
ご来店いただければ、いつでも実物をご覧いただけます。
お気軽にお問い合わせください。
◎アメリカンブラックウォールナット一枚板 / 品番/N11-01
仕上前サイズ/約長2080×幅875~970×51mm
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ナラの3枚剥ぎが仕上がりました。
仮仕上げなので長さはカットしていません。
なので、2100mmぐらいまでは長さに余裕があります。
やはりナラは、落ち着いた色に仕上がります。
タモ、セン、クリは明るい印象がありますが、ナラは始めから渋みがあり、
さらに経年変化をおこすことで、より渋みが増して良い表情に変化していきます。
最近では、床材で使う方も多いと思いますが、いいですよね。
そんな家に自分も憧れています。
そのほか特徴としては、立ち木の時についた薄皮の虫食いの跡が残っています。
薄く迷路のような柄で、これも面白い表情となっています。
削ってしまうこともできるのですが、あえて残しました。
自然が造る形には、果てしない時間がかかっていて、その時間を家具として使うことは、
とっても贅沢なことだと思うので、そうしました。
育った経緯も、木という素材の大きな魅力だと思います。
ぜひ、この板を見にいらしてください。
藤本
(上の写真をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます)
なら3枚接ぎ天板 (品番/N11-21、仕上前サイズ/長2180×幅850~950×厚50mm)
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3年前に北海道へ仕入れに行った際に丸太で買い付けたナラ材が、
自然乾燥と人工乾燥を経てようやくWOODWORKへとやってきました。
スタッフ全員で仕入れに行った昨年、経過を見せて頂き
その質の良さに一同大興奮したナラ材との久々の再会です。
今年の仕入れ時に、一枚板で使う長さ、接ぎ合わせはどの板とどの板を合わせて
何枚で接ぐかなど、加工の指示を出し、最終確認をしたものが、加工を経て届きました。
実はこのナラは、北海道の仕入れ先の担当の方から
「とっておきの道産のナラがあるんですよ」とかかねがね伺っていた一本でした。
「もう見れますか?」「まだまだ、あと1年は寝かせないと」と
ようやく対面出来たのが3年前。
その後も、ことあるごとに様子を教えてくださるほど担当の方も
仕上がりを楽しみにしながら面倒をみていただいているのをとても感じました。
ナラは割れが入りやすい材なので、小口に新聞紙を張り付けて割れないよう
細心の注意を払いながら乾燥させてくださいました。
仕入れ先の方々も、もちろん私たちも、本当に長い間仕上がりを楽しみに待ち望んだナラの板の入荷です。
一枚板は、幅はそれほど広くはありませんが、長さが1900㎜位のものが
多く入りました。
厚みも十分、木目もとてもきれいで状態のいいものが揃っています。
もちろん、一枚板ならではの存在感があります。
そして、WOODWORKでは初めてのナラ材の接ぎ合わせ天板。
同じ丸太から取った板を合わせて1枚の天板にしているので
木目や色味が揃った綺麗な天板に仕上がりました。
4人~6人掛けに程よい長さ、そして剥ぎ合わせの良さでもある900㎜以上の
幅広の天板が多数揃っております。
中には、虎斑杢(トラフモク)が全体に入っているものもあり、
一枚板にも劣らない魅力があります。
そんな魅力的な一枚板や接ぎ合わせがたくさん届きました。
私たちも待ちに待った、まさに秘蔵っ子的なナラの無垢天板です。
北海道でも長い年月を、大事に見守っていただいたこのバトンをしっかりと受け取って、
WOODWORKでも心を込めて仕上げお客様のもとへお届けしていきたいと思います。
これから順々に加工し、オイル塗装まで仕上げたものが店頭に並んでいく予定です。
仕上げられた天板を見るのが私たちもまた楽しみです。
加工前の板からお選びいだたくこともできますので、ご覧になりたい方はお気軽にお声掛けください。
ナラ三枚接ぎ無垢天板 入荷サイズ一例
N11-21 ナラ三枚接ぎ天板
サイズ 約長2180×巾850~950×厚50mm
対応 6~8人掛け
N11-28 ナラ三枚接ぎ天板
サイズ 約長1650×巾950~990×厚48mm
対応 4~6人掛け
N11-29 ナラ三枚接ぎ天板
サイズ 約長1770×巾880~990×厚45mm
対応 4~6人掛け
※その他、各サイズ取り揃えております。

大きく幅の広い、アメリカンブラックウォールナット材と、ナラ材が入荷しました。


アメリカンブラックウォールナット材には、広いものでは幅100センチを超えるもの、
複雑な杢が出そうな個性的な木目のものなど色々とございます。
どちらの板も店頭でご覧いただけますので、お気軽にお申し付けください。

こちらはナラ材。
クリックして大きな画像をご覧いただけます。
分かりにくいですが、ナラ材には独特の放射状の斑(ふ)が入っています。

厳しい寒さの中で育つ樹らしい、繊細で緻密な木目のナラ材。
こちらも店頭でご覧いただけますので、お気軽にお申し付けください。
Check
大変に希少な、特別な一枚板天板が仕上がりました。

本ざくら一枚板天板ダイニングテーブル
「本ざくら」は本来「山桜」という名の通り、品種改良された鑑賞用ではない桜の樹で、山間に育ちます。
キメ細かく滑らかで美しい木肌とは裏腹に、外皮は厚くごつごつとしています。
荒々しい幹に可憐な花を咲かせる山桜は、古くから日本人に愛され大切にされてきた樹です。
こちらの天板ほどのサイズになると、切られる前も相当に大きく見事な樹であったことでしょう。

この天板のこれほどの大きさと、時を重ねた年輪、木目が放つ存在感は圧倒的で、畏敬の念さえ感じさせます。
テーブルの天板としてだけではない、一枚板という特別な素材がもつ魅力を感じていただけることでしょう。
ウッドワークへお越しいただいたお客様、皆さまに、ぜひご覧いただきたい一枚です。

なら一枚板天板ダイニングテーブル
ならは大きく育つ木ではありますが割れが入りやすいため、このように幅広で良いものは大変に希少です。
その広い木口を、非常に緻密で細かい年輪が隙間なく埋め尽くしています。
(下の写真をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。)

木が生きてきたのと同じだけ、使い続けていただける家具になるように。家具を作る者誰もがもつ願いです。
このならの天板が生きてきた時間は、お客様からお子様、お孫様の代までも続くような長さかもしれません。
この板からはそんな雄大な時間が流れる、北の大地を感じることができるように思います。
こちらも、ウッドワークにいらしたお客様、皆様にご覧いただきたい天板です。
ウッドワークでつくる一枚板天板について、「無垢天板」のページで詳しくご紹介しています。
ぜひご覧ください。

今朝のガレージでは、テーブルにフォーレッグスの取り付け作業をしました。
片側5点、フレキシブルレッグスと同じように、ボルトナットで天板に固定します。
写真は天板にフォーレッグスのための穴開け加工をしているところです。
フォーレッグスも、フレキシブルレッグスと同じく、
それぞれの天板に丁度良い形で製作します。
高さはお客さまのご希望に合わせて製作させていただきます。
お手持ちの椅子に合わせるなど、お気軽にご相談ください。

テーブルはいつも変わらずに、一台一台、大切に仕上げています。
「ウッドワークの木のテーブルが欲しい」というお客様の声に、お応えできれば幸いです。
皆さまのご来店を、心からお待ちしています。
ウッドワークでつくる一枚板天板について、「無垢天板」のページで詳しくご紹介しています。
ぜひご覧ください。
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フォーレッグス
フォーレッグスはそれぞれの天板に合わせた材、サイズで作られています。
天板の反り止めを兼ねた頑丈な構造で、ボルトナットにより簡単に取り付け、取り外しができます。
納品には脚を外した状態でお持ちします。
フレキシブルレッグスのようにテーブルの高さ変更ができるという機能はありませんが、
木口方向からも座りやすいという利点があります。
※フォーレッグスをカットしてのテーブル高さ調節、加工は無料で承ります

この光景を見て、大学生の頃に友人と歩き続けた京都の伏見稲荷を連想しました。
そこまで、重なってませんが…。
無垢天板用の脚部、フォーレッグスです。


鈴木くんが手際良く、ガシガシ作っています。
天板も、続々と仕上がってきています。
その脇で、進行していますのは…。
今日も明日もどんどん、作ります。

ウッドワークでは無垢材ミミ付きの天板を製作、販売しています。
もともと材木屋としての歴史を受け継ぐウッドワークの家具の中にあっても、
「無垢の木を生かす」という意味では最もシンプルであり、
それでいてとても難しい家具でもあります。
何十年かけて育った樹が、板になり、何年もかけて大切に保管乾燥されて
ウッドワークにやってきます。
良い材料が手に入った時の、スタッフの嬉しそうな顔。
全身木粉だらけになりながらのサンディング作業。
お店に並べた後のお手入れ・・・
ウッドワークでつくるダイニングテーブルは、
ひとつひとつの板とスタッフが対話しながら製作、販売しています。
ご来店いただく多くのお客様の「無垢の木のテーブルが欲しい」
そんな声にお応え出来れば幸いです。
無垢の木のテーブルをお探しのお客様、
ウッドワークの木のテーブルが欲しいとおっしゃって下さるお客さま、
本当に良い無垢の木のテーブルを、見つけてください。
ウッドワークでつくる無垢天板について、
ホームページ「無垢天板」にて詳しくご紹介しています。
ぜひご覧ください。
